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なぜに?先日の出来事
2007/02/03(Sat)
これからつづっていくできごとがあったこともあって、
精神的に満杯状態でコメントへのお返事も遅れてしまっていました。
申し訳ありません。

長くなるかもしれないなぁ〜(久しぶりだし〜〜〜?!そうでもないか?!^^;)


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1月30日の朝の散歩のときのできごと。。。。




元気にたんくんを送り出したあと、洗濯物をほして
カレンと朝散歩へ出発しました。

冬の早朝は寒いし、、少し日が昇ってから。。。。
それが最近のぐーたらママの^^;
お散歩タイムになっていました。

その日の朝もいつものコース、川沿いの道をてくてくと
いつもと変わらず歩いて、
いつもと変わらず同じ場所でちっこして、、、

いつもと変わらず・・・・・道端でんこして・・・・

ひろって・・・・

のはずだった・・・



んこまでもいつもどおり・・
回りを見渡して、車が来ないことを確認、、、、

2台続けてトラックが、そして
そのうしろにワンボックスが 見えたので、
んちゲットをトラックたちが過ぎ去るまで
待つことにした。。。ここまでもいつもどおり。。。

カレンと端っこによって通り過ぎるのをまっていたの。。。

歩道の柵はない場所で、わたしは白線の内側、
カレンはわずかに出ていたかもしれない。。
でも、十分寄っているつもりだった。


先頭のトラックは私もビビルほどぎりぎりに通っていく。
大きなタイヤが私の腿の辺りを通り過ぎる。。。

そのあと・・・・


なぜか???

そのトラックは

もっと内側に寄って来たんです。


危険を感じたので、カレンのリードを強く引き寄せたけど、
「キャキャキャーーーン」という今まで聞いたことのない
声をあげて、尻尾はまるめ、腰をかがめ、左足すれすれに
回っているタイヤを私は見ていた。。

目をそらすと踏み潰されそうなくらい、すれすれで・・・

なぜ???

タイヤの向きを変えたの??

確認できない一瞬のできごと、回転するタイヤ。
というか、踏まれそうなほどの近距離から守ることに必死だった。

・・・・・とも言う。

うしろに続くトラックとワンボックスを見送ったあと、
カレンの後ろ足、しっぽをさわって確認したけど、
私では気づかなかった。 。。。

ぼうぜんとしていたら、前方から知った車がやってきて目の前で止まった。。。
マロンのもとの飼い主さんだった。。。
一部始終を見ていたらしい。



「ねぇ〜今のはひどくない?大丈夫??」
「わざと、故意に寄って行ったとしか思えないよ〜、追いかけてどういうつもり??って、言ってくるよ〜」
「犬を轢いてどうするつもりなんだぁ〜」って激昂してた。

何度も「大丈夫?大丈夫?」って聞かれているうちに
なぜだか、、、涙がぽろぽろとこぼれてくる。。。
タイヤに触れたと思われる左足をさすりながら、、、涙がとまらなくなってしまった。。。

その方は、トラックを追いかけて行ってくれて
でも見つからなくて、、、
そして、「顔を覚えているから今度会ったら言ってやる!!」って、
いつもおだやかな笑顔を向けてくれる方が怒っていた。

別れたあと、カレンの足を気遣いながら散歩を終え、仕事に出かけた。

日中はだぁれもいないリビングでのんびり寝ているだけ。
だったけれど、、夕方帰宅してからばたばたしたり、
動き回ったりしていたせいなのか、左足をかばうような仕草から・・・
とうとう、びっこになって、夜のトイレも誘ってこなかった(涙)

ひらいたカレンの指先が、左の後ろ足はすっかりおとなしく閉じられている。。ひかれたのかな。。。

あんな大きなタイヤに。。。

ショック。。。悲しい。。。ひどいよ、
そのうち、腰を上下しながら歩いている姿に相当凹む・・・・。


翌日の朝もびっこのままなので、前回びっこしたときと同様に
短めのトイレ散歩だけ済ませて、
開院時間めがけて、病院へ行ってきた。

外では普通に歩くし、言われなきゃわからないんだよ〜
どうしてだろう??

診察してもらって、指のレントゲンを撮影してもらった。

骨折はしていなかった。。。

指のせいではないんだ。

「泣いたってことは、どこかをぶつけたか?無理な動きをして
痛めたのか・・・左足に体重をかけていないから、もともと
関節も悪いし、、、」ってことで、消炎鎮痛剤をいただいた。

そのうち、院内の待合室でも左足をかばいだしていた。
腰の関節が痛いかもね・・・って。

原因がわからなくてなんとなく、後味の悪い結末。

カレンの体高よりも、タイヤは大きかった(涙)
腰にぶつかったか?って思うくらいぎりぎりだった。

よけるために、無理な動きをしたのかな?

疑問は残るけれど、私もはっきりと確認できていないしなぁ〜


その後、薬を飲んだおかげかびっこは昨日の時点ではなくなりました。
だけど、運動制限はもう少し続行だねぇ〜〜。(T_T)

少し、考えること増えちゃいました^^;

話には聞いたことはあるけれど、実際にはとっても
おそろしくて、
悔しくて、
哀しくて、

恐怖以外のなにものでもありません。

カレンとはまだ、そこの川沿いの散歩道・・・
あれ以来歩いていないけれど、
トラウマが残らなきゃいいなと思いつつ、、、残りそうなのは
実際は私のほうかもしれないなぁ〜〜〜なんて、

と、簡単ですが近況でした。
写真もない長文、つまんねぇ〜といわず・・・?

お付き合いありがとうございました。
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